当院のお客さまのお悩みの声を、お聞きください。

「毎月生理が憂鬱。薬が手放せない。」

「最近、薬が効かなくなってきた。」

「寝込むのは当たり前。夜は痛くて寝れない。朝が辛い。」

「ピルをやめたら、前のひどい生理痛にもどった。」

このようなお悩みを、当院で解消した方の声をご覧ください。

「はじめて生理で、鎮痛剤を飲まずに生理を終えることが出来ました。20年以上生理痛が重かったので、驚きです。」

「毎回動けなくなるくらい生理痛が重く、夜も痛くて眠れず、鎮痛剤でやっと眠っていました。今では夜に痛みが来ることもなくなり、朝まで眠れるようになりました。」

「昔から生理痛がひどかったのですが、高校以来、20年ぶりくらいに薬を飲まずにすみました。」

「ピルを5年飲んでいたんですが、やめたところ生理の調子が悪くなりました。生理痛が重く、ついに救急車で運ばれました。ドロドロの経血、レバー状のものも出るのが普通だと思っていました。薬も1日3回飲んでいました。それが2回治療した後にきた生理は痛みがなく、薬も飲まなくて大丈夫で、さらさらした経血でした。大きな効果を感じることができ嬉しかったです。」

「量が減りました。治療前は、漏れを防ぐためにタンポンと夜用ナプキンを併用して使っていました。今はタンポンはほとんど使っていません。」

結論!内田じゅんこはこう思う!

生理痛は、ホルモンバランスの乱れ!と思ってる方が多いですが、私の治療経験からいうと、生理不順や排卵に問題がない場合は、自律神経の乱れからきてることがほとんどです。この場合、ピルなどのホルモン治療をするよりも、はりきゅう治療で生理痛にアプローチする方が効果があります。


生理は、女性の健康のバロメーター。冷えや血の巡りの良し悪し、日々のストレスなど、生理と生理の間の期間に、自分に合った過ごし方ができていたかがわかります。

当院では、生理に問題がある方は、どんな不調をお持ちの場合でも、必ず生理痛改善の治療をします。

生理痛は、あるのがふつうじゃないんです。生理が良い状態になると、お腹が痛むとか、重いとか、生理がくるサインがなくなりますよ!突然、「あれ、生理きちゃった!」こんな感じで、軽く生理が来るようになります!

生理痛に、どうしてなるの?

生理痛の原因は、大きく3つあります。

1つ目は、子宮コリです。私はこう呼んでいます。子宮も血の巡りが悪いと、肩コリのように硬くなります。そして冷えて、さらにコリが強く硬くなります。生理痛は、子宮にたまった経血を押し出すために、子宮が過剰に収縮することでおきます。なぜ過剰に収縮するかというと、子宮が硬いので、過剰に収縮して押し出さないと、経血が出てくれないんです。

このため子宮コリを良くするためには、子宮の働きを改善して血流を良くすることも大切ですし、子宮の周りの腰やお腹の筋肉のコリも、ほぐしてあげることが重要です。

2つ目は、ホルモンバランスの乱れて、子宮内膜(のちに経血になる)が厚くなることで、経血量が増えたり、レバー状の塊ができやすく、子宮が過剰に収縮しないといけないため、生理痛が起きやすくなります。

この場合、ホルモンバランスをツボを使って改善するか、女性ホルモンと密接に関係している、自律神経からアプローチして、ホルモンバランスを整えるこが必要です。

3つ目は、自律神経の乱れです。子宮や卵巣は、女性ホルモンだけではなく、自律神経も大きく働きをコントロールしています。
生理痛で多いのは、精神的なストレスから交感神経が過剰に働いて、 子宮の血の巡りが悪くなり、子宮コリになることです。子宮・卵巣も筋肉なので硬くなります。この場合は、自律神経を整える治療と一緒に、精神を安定させるツボも使いながら、治療することが必要です。

当院では、痛くない・熱くないハリとお灸を使って、上記のような生理痛の原因を改善します。生理痛を治療すると、生理前の不調(PMS)の頭痛や腰痛、イライラ、鬱々なども一緒に改善していきます。
その結果、生理で鬱々しなくなります。生理だから、予定が立てられない!こんなこともなくなります。生理の日も、元気に過ごしましょう!

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