鍼灸が初めての方や、不安になりやすい方にも、安心して治療を受けていただけるよう心がけています。

治療中に不安になったり、気になることがあったりしたときは、我慢しなくて大丈夫です。

その日の体調や気持ちに合わせて、一緒に工夫しながら治療を進めていきます。

治療はあなたの状態に合わせます

鍼やお灸が苦手なときは、無理に続けることはありません。

鍼の本数を減らしたり、お灸を中心にしたり、刺さない鍼を使ったりすることもできます。

「今日は少し不安が強い」「これは苦手かもしれない」など、そのときの状態を教えてください。

あなたに合った方法を一緒に考えながら、治療を進めていきます。


治療中も、我慢しなくて大丈夫です

治療中はいつでも動けます。

トイレに行ったり、少し休憩したり、お茶やお水を飲んだりすることもできます。

ガスが溜まりやすい、汗がたくさん出る、トイレが近いなど、気になることがあっても大丈夫です。

部屋の明るさや温度、香り、窓の開閉なども、できる限り調整します。

「ちょっとつらい」「少し休みたい」「こうしてほしい」と思ったときは、遠慮せず教えてください。

鍼やお灸も、気になったときはいつでも中断できます。

鍼治療

 付き添いの方と一緒でも大丈夫です

お一人で来院することが不安な場合は、付き添いの方と一緒にお越しいただけます。

男性の付き添いの方も大丈夫です。

治療室と待合スペースはカーテンで仕切ることができます。カーテンを開けていたほうが安心する場合は、開けたまま治療することもできます。

不安なことや、気になることを教えてください

気になることがあっても、「こんなことを言っていいのかな」と、なかなか言い出せないこともあると思います。

でも、治療中に不安になったり、気になることがあったりしたときは、我慢しなくて大丈夫です。

うまく説明できなくても構いません。

あなたが少しでも安心して治療を受けられる方法を、一緒に考えていきます。

考えていること、感じていること教えてください

実際に通われている方からのメッセージ

私は、パニック障害になってから、
「もし発作が起きて、治療で迷惑をかけたら申し訳ない」
「だから我慢しよう」
という気持ちが強くありました。

でも、ここでは、そういう気持ちも先生に伝えられる安心感があります。

治療も私の状態に合わせて進めてもらえるので、安心して受けています。

※個人の感想です。