ふつうの環境に育ったけど、生きづらい!

 

 

ここにも書いたんですが
私は生きづらさが根本的な原因になって、

パニックを発症したと思っています。

 

 

 

医学的にも心のストレスや性格が原因で、

パニックになるとされているので、

あながち間違えていないと思います。

 

 

生きづらさっていうと、

さぞかし育ってきた家庭環境が悪かったのかな?とか、

イジメにあってたのかな?って思うかもしれないんですけど、

 

 

一般的な感覚からいうと、

私はふつうの家に生まれ、ふつうに育ちました。

 

 

だけどなぜだか、生きづらい。

 

 

 

私が生きづらさや自分の違和感に

本気で気づいたのは35才。

(きっかけは、ここでは省略。)

 

 

 

このとき何かあるたびに浮かんでくる、

自分の気持ちをネットで検索したんです。

 

 

「見捨てられるのこわい」

たぶんこんな感じのキーワードだったと思います。

 

 

 

ここで引っかかってきたのがアダルトチルドレン。
チェック項目をみると、ほぼ自分に当てはまる!
まさか自分がアダルトチルドレンだったなんて∑(゚Д゚)

 

 

 

そして自分の生きずらさに名前がついてたなんて!
ていうか、「アダルトチルドレンて何だろう?」

 

 

ここからいろいろ調べはじめたのが、

わたしの自分と向き合うきっかけです。

 

 

私ははじめて自分の心が病んでたことを知りました。

 

 

病んでることが何十年も当たり前だったので、

違和感すらふつうになってました。

 

 

アダルトチルドレンになる原因は
だいたいが親との関係性に問題があるんですけど、

 

 

改めてわかったのは、

ふつうの家庭で育っていても、

アダルトチルドレンになることはある!

 

 

 

親にぶたれてなくても、

親がアルコール依存症じゃなくても、

ご飯をふつうに作ってくれたり

どこかに連れて行ってくれても、

一緒にクリスマスをしたりプレゼントをくれても、

大学に行かせてくれても、

一般的に良い親であっても。。。

 

 

 

アダルトチルドレンっていうのは簡単にいうと、

子供の頃についた心の傷が大人になっても治ってない人。

 

 

むしろ大人になると傷が膿んでたりして、

ちょっと大変だったりする。

 

 

 

日常の中でその傷にちょっとでも触れるような
出来事があると、この傷が痛みます。

 

 

なので傷を守るために無意識的に自分を守ったり、
傷つかないようにしたり、傷を隠したり、相手を攻撃したり。
(これ昔の私w)

 

 

なので本当の自分で生きるというよりも、
傷を守るような生き方になりやすいです。

 

 

本当の自分の気持ちを抑圧した生き方って辛いです。
自分の気持ちに対して我慢も多くなるので、
イライラ、悶々、うつうつしやすくなると思います。

 

 

こうなると人生全般に影響が出てきやすくなる!

 

 

恋愛、仕事、健康、人間関係、人生の選択、お金などなど。

なので私は誰がどんな環境で育っても、

生きづらさを感じることはおかしくないと思っています!

 

 

「あなたよりも、辛い人はもっといる!」
これは私が言われてきた言葉ですが(笑)

 

 

「辛いものは、辛いんじゃい!」(笑)

 

 

私は今は自分の傷を大事にしてます!
そして大事にケアを
していってます!

 

まずは自分の生きづらさに気づくことが、
大事な心を癒す土台になると思います。