院のお客さまのお悩みの声をお聞きください。あなたも似たことで悩んでませんか?

・「毎月生理が憂鬱。薬が手放せない。」

・「最近、薬が効かなくなってきた。」

・「寝込むのは当たり前。夜は痛くて寝れない。朝が辛い。」

・「ピルをやめたら、前のひどい生理痛にもどった。」

生理痛・生理前症候群の原因、内田じゅんこはこう思う!

毎月憂鬱な生理の原因は大きく、4つあります。

原因①子宮コリ

子宮のコリ、子宮コリと私は呼んでいます。子宮も筋肉なので血流が悪かったり、冷えがあると肩こりのように硬くなります。生理痛は子宮にたまった経血を押し出すために、子宮が過剰に収縮することでおきます。子宮が硬いため、力を入れて収縮しないと経血が出ないイメージです。

原因②ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れると、子宮内膜(のちに経血になる)が厚くなることで経血量が増えたり、レバー状の塊ができやすくなります。このため経血を出すときに子宮が過剰に収縮して生理痛が起こります。

原因③ストレス

肉体的ストレス・精神的ストレスが慢性化してると、生理痛の原因になります。ストレスから交感神経が過剰に働いて、 子宮の血の巡りが悪くなり子宮コリになるからです。またストレスは、生理をコントロールしているホルモンや自律神経と深く関係があります。

原因④自律神経

子宮や卵巣は女性ホルモンだけではなく、自律神経も大きく関係しています。ホルモンと自律神経は手を繋いでる双子のように、片方が調子が悪いともう片方の調子も悪くなるんです。

だから、この治療が必要なんです!

生理痛・生理前症候群は、この4つの原因を改善することが必要です。

●子宮コリの改善
●ホルモンバランスの改善
●ストレスの改善
●自律神経の改善

●子宮コリの改善

子宮や卵巣の働きを改善して血流を良くすることが大切です。子宮や卵巣と近い場所にあるショーツライン(そけい部)のコリや、お腹、腰や仙骨のコリを丁寧に改善して血流を良くしたり、子宮や卵巣とダイレクトにつながってるツボを使って、働きを活発にしていきます。お腹の冷えがある方は、冷えを改善していく治療をします。

●ホルモンバランスの改善

女性ホルモンと密接に関係しているツボを使って治療をしたり、密接に関係してる自律神経を使って、双方から治療をしていきます。

●ストレスの改善

精神を安定させる治療や、ストレスがたまってるときに反応がでやすい背中のツボがあるので、そこにお灸をすることが多いです。また必要な場合は、治療の中でストレスの原因を探し出すことを一緒にしていきます。

●自律神経の改善

生理痛は、ホルモンバランスの乱れ。と思ってる方が多いですが、私の治療経験からいうと、生理不順や排卵に問題がない場合は、自律神経の乱れからきてることがほとんどです。自律神経を改善する方が効果的だと治療の中で実感しています。(内膜症とかでも)


生理に関する治療は、足のツボを使った治療や背中や腰の治療をしていきます。ハリがいいか、お灸がいいかは状態をみて判断していきます。また家でやるセルフお灸が効果的なので、その指導をさせていただきます。

この4つの治療を総合的にすることで、このような結果につながります。

このようなお悩みを、当院で解消した方の声をご覧ください。

・「はじめて生理で、鎮痛剤を飲まずに生理を終えることが出来ました。20年以上生理痛が重かったので、驚きです。」

・「毎回動けなくなるくらい生理痛が重く、夜も痛くて眠れず、鎮痛剤でやっと眠っていました。今では夜に痛みが来ることもなくなり、朝まで眠れるようになりました。」

・「昔から生理痛がひどかったのですが、高校以来、20年ぶりくらいに薬を飲まずにすみました。」

・「ピルを5年飲んでいたんですが、やめたところ生理の調子が悪くなりました。生理痛が重く、ついに救急車で運ばれました。ドロドロの経血、レバー状のものも出るのが普通だと思っていました。薬も1日3回飲んでいました。それが2回治療した後にきた生理は痛みがなく、薬も飲まなくて大丈夫で、さらさらした経血でした。大きな効果を感じることができ嬉しかったです。」

・「量が減りました。治療前は、漏れを防ぐためにタンポンと夜用ナプキンを併用して使っていました。今はタンポンはほとんど使っていません。」

あなたに伝えたいこと!

生理は、女性の健康のバロメーターです。1ヶ月の日々の過ごし方の良し悪しがわかります。自分の体と心にあった過ごし方が出来ていたかがわかります。正常な生理は、痛みなし(薬なし)、ドロドロなし、塊なし、漏れなし、腰痛などの症状なしです。

当院では生理に問題がある方はどんな不調の方であっても、必ず治療をしていきます。これは血流、冷え、ホルモン・自律神経バランスの状態と密接に関係してるからです。

生理が重い方は、耐えるだけでいっぱいいっぱいだと思います。私は精神的なストレスがあるときに数回激痛を経験したことがあります。生理が重い人の気持ちをその時はじめて知りました。息ができないんですね。お尻(肛門)まで引きつる痛み。どの格好をしても激痛。逃げ場なし。


生理が重い方はもっと辛い思いをして、これが毎月きて、しかも薬も効かないとなると最悪としか言いようがないと思いました。これじゃあ仕事や家庭にも影響がでますし、笑顔なんてムリですよね。

あなたには「あれ、生理きちゃった!」みたいな感じで、とても軽い生理を経験してほしいです。薬をほぼ飲まなくていい状態まで軽くなってほしいんです。生理の日も、生理以外の日も変わらない体を作っていきましょう!

生理と妊娠について

現代では、生理痛はピルで治療をするのが一般的です。とても辛い方はピルを飲むのもありだと思います。ただ長く飲むことは避けた方が、無難だと思います。特に妊娠を考えているなら、30才までにピルなしで大丈夫な体にした方がいいです。ピルを飲んでも妊娠に影響がない人もたくさんいます。

ただ35才をすぎると妊娠力が20代の全盛期の半分になります(一般的に)。妊娠したいときはピルを辞めるんですが、長く薬でホルモンを調節していると、自然な排卵がすぐにこない方がいます。また生理痛が治っていなくて、数ヶ月後からまた激痛がはじまる方もいます。

これを考えると、30才を過ぎてピルを飲むことは、飲まないよりもリスクがあります。お医者さんは大丈夫って言うと思います。ただ何かあったときは、きっと言葉を濁されるのが現実だと思います。妊娠を考えてるなら、赤ちゃんが気持ちよく育つ子宮と卵巣を作りましょう。そのために、毎月の生理を改善しましょう。ピルを飲みながらでも、治療をした方がいいですよ。

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