当院のお客さまのお悩みの声をお聞きください。あなたも似たことで悩んでませんか?

・「パニックで外に出歩けない、スーパー行くのも不安感がある。」

・「うつ状態が続いて休職をしてる。気持ちが焦るけど、どうにも出来なくてさらに焦って落ち込む。」

・「一枚のお皿が洗えない。みんなが当たり前に出来てることが出来ない。」

・「私もみんなみたいに働きたい。でも夢のまた夢。」

・「メンタルの病院に行くほどじゃないけど、気持ちの落ち込みが辛い。定期的に気持ちが不安定になる。そのたびに自暴自棄になったり、動けなくなる。」

気持ちが不安定になる原因、内田じゅんこはこう思う!

原因は、5つあります。

原因①ホルモンバランスの乱れ。

生理前や更年期は女性ホルモンバランスが乱れやすく、それに関係して感情も乱れやすくなります。定期的に気持ちが不安的になる方は、生理が関係している可能性があります。手帳などに生理の日と気持ちが落ち込んだ日を書くことで、関連性を調べてみて下さい。

原因②精神的ストレス。

どんなことであれ、あなたが辛く思い悩んでいることは、あなたにとっての大事な悩み事です。小さいも大きいもありません。

原因③体が疲れてる、不調がある

体が疲れていると、心も疲れます。体が不調だと、心も不調になります。

原因④気持ちが不安的になるものを、過剰にとっている。

飲み物でいうと例えば、コーヒー、紅茶、緑茶などのカフェインや、エナジードリンクのカフェインの過剰摂取は気持ちを乱します。基本的には興奮状態になりますが、体や心がデリケートな方は基本を外れて、いろんなことが起こることがあるので、自分の中の適量を見つけてほしいです。アルコールも適量を見つけて下さい。(体も心も気持ちいいと思える程度)

食べ物でいうと、食べ過ぎで気持ちが不安的になる方がいます。あとは、辛いものなどの刺激物も摂りすぎると不安的になりやすいです。あなたにとっての適量を見つけて下さい。これは甘いものなんかもそうです。

刺激物は食べ物だけではありません、音楽、映像なんかもそうです。気持ちが不安的になりやすい映画や音楽が今の時代、流行ってる感じがします。良い悪いじゃなくて、自分の気持ちにアンテナを立てながら取り入れて下さい。不安的になってる感じがしたら摂取量が多いです。他にもYouTube、ゲーム、スマホなども適量を気にしてみて下さい。

原因⑤自律神経の乱れ。

自律神経と感情は切ってもきれない関係です。どちらかが乱れると、もう片方も乱れます。

例えば心配事があると、あれこれずっと考えて頭が休まらない事があると思います。これは脳が興奮状態になるので、自律神経は交感神経優位になり、ノルアドレナリンという伝達物質が出て、体は活動モードになります。言い方を変えるとファイティングモード(戦闘体制)です。

戦闘体制はリラックした状態ではなく、気持ちは常に気を張った緊張状態であり、不安定な状態です。交感神経が優位になること自体は、健全なことであり問題はありませんが、問題なのは慢性的なストレスです。この状態が続くと、心が不安定な状態で固定されやすくなります。

だから、この治療が必要なんです!

気持ちを安定させるめには、この5つの原因を改善することが必要です。

ホルモンバランスの改善

精神的ストレスの改善

体の疲れの改善・不調の改善

気持ちが不安定になるものを控える

自律神経の改善

●ホルモンバランスの改善

気持ちが不安的といってもいろんな感情があると思います。その中でも不安感が強い方がいます。不安感といっても幅が広いのですが、例えば未来がどうなるかわからないけど、良くない方に考えて不安になったり、パニックの方のような恐怖感・不安感だったりがあります。

東洋医学ではこのような不安感があるときに使うツボと、女性ホルモンバランスを整えるときに使うツボが同じことがよくあります。これはどういうことかというと、不安感と女性ホルモンが密接に繋がっているということです。

さらに女性ホルモンの乱れを改善するツボは、東洋医学では生命力をアップするツボでもあります。生命力が上がると(エネルギッシュだと)、不安感って減るんです。

イメージしてみて下さい。元気でエネルギッシュな状態と、元気が無くて気力も体力もない状態とでは、エネルギッシュなときの方が不安に感じることが減ると思いませんか?エネルギッシュだと気が大きくなります、気が強くなる。(いろんな意味で!)なので不安になりにくいんです。

この考えを踏まえて治療では、ホルモンのバランスを整えることと一緒に、エネルギッシュさも考えながら、安定した気持ち作りをしていきます。

●精神的ストレスの改善

ストレスの原因に心当たりがある方は、ストレスをどうやって改善するのか?どんな工夫をしてうまくストレスとやっていくのか?または考え方を変えるのか?などを、自分なりの答えを出しながら実行することが必要になります。

なんとなくの心当たりはあるけど、解決に向けていつも動けなくて困っている方は、まずは自分の気持ちに正直になることから始めるといいと思います。漠然とした気持ちをハッキリさせると動きやすくなります。

自分に正直になると、こういう考えをしたらいけないとか、こうじゃないといけないとか、世間体的にダメだとか、自分の気持ちを心の中で抑え込むことがあると思いますが、ここは正直になることが大事です。

何を思ってもあなたが悪くなることはありません。治療の中であなたとざっくばらんに話をすることで、あなたの心の中に持っている、いろんな要素を見つけてもらえたらなと思っています。これによって根本的なストレスの改善の土台つくります。

●体の疲れの改善・不調の改善

全身的なカラダのコリを取ることで、疲れの改善をしていきます。コリがあるところは緊張しているとことです。緊張があるとカラダの部分的にリラックスできません。なので疲れが取れないんです。このため全身に触り、治療のたびにコリは丁寧に改善していきます。

不調はいくつかあわせて持っているんじゃないかなと思います。数が多い方もいます。その場合はあなたが特に困っている症状と、私がこの不調がなくなることで、他の不調に良い影響が広がると思った症状を重点的に治療をしていきます。これによってカラダから心に良い影響を与えます。

●気持ちが不安定になるものを控える

意外に自分のことって、自分でわからないことが多いです。何が自分を不安にさせて、何が自分を安定させるのか?このため治療の中で、いろんなことをあなたと話すことで、あなたが考え、自分の特徴を知ってもらうきっかけになってもらえたらなと思っています。

●自律神経の改善

自律神経が乱れると背中の上部に痛みやコリが出ることが多く、これを治療することで自律神経を改善するんですが、気持ちが不安定だったり、不安感が強い方は、腰の周辺の治療が必要になることが多いです。

なぜかというと腰の周辺は、不安感と関係するツボがあるからです。驚いたり、恐怖で「腰が抜ける」って聞いたことがありませんか?まさしくこれで、気持ちが不安になると腰に症状が出るんです。ただ痛みなどの自覚がない人もいます。腰を治療されて初めて、コリや痛みに気づく方もいます。

この5つの治療を総合的にすることで、このような結果につながります。

気持ちが不安定になる。このお悩みを当院で解消した方の声をご覧ください。

『パニックが原因で地下鉄に乗れなかったんですが、今は混んでない時間など地下鉄に挑戦し乗れるようになってきました。改善していることが嬉しいです。』

『うつ症状があり気持ちが落ち込み困っていました。5回目の治療からうつ症状はほぼ気にならなくなり、便秘や辛かった首肩のコリなども一緒に改善していきました。精神疾患の薬の副作用も気になっていたので、薬を飲まずに改善できて良かったです。』

『イライラ、不安感、焦燥感により躁鬱と診断されて仕事を休んでいました。何かをする気力がなく日常生活に支障が出ていましたが、治療を受けていくことで徐々に小さな家事からできるようになり、今では仕事に復帰することができました。』

『頭がぼーとして、もやがかかって重く家事など日常生活に支障がでていました。治療前に家事が出来るようになりたい、パートをしたい。という目標がありました。今ではもやが晴れて気力も安定し目標を2つとも実現することが出来ました。』

『前向きになります、リラックスします。メンタル面にも治療の高い効果が得られて嬉しいです。症状の改善点をしっかり確認しながら治療を進めていくので、前向きな気持ちで治療を受けれました。』

あなたに伝えたいこと!

体の不調も辛いですが、心の不調も辛いですよね。こういうときにいろんな考え方がありますが、私は辛いときはムリに明るく考える必要はないと考えています。大事なことは自分の気持ちに正直にいること、そして暗い気持ちにフタをしないことです。


心のフタから気持ちが溢れるということは、その気持ちがそこではないどこかに行こうとしているときです。ムリに嘘の気持ちや考え方でフタをしてしまうと、気持ちがせき止められて、次のステップに行けません。心にはずっと辛い気持ちが止まったままです。

体の血の巡りがいいと良いように、心の気持ちの流れもいい方が良いんです。気持ちをせき止めると、心のコリになって不調になります。


心にあるものが例えドロドロしてて暗いものでも、一般の常識から外れていても、良い悪いではなくてそれでいいと思うんです。自分が持っている気持ちをダメだと思わないで下さい。そして気持ちが出たがっているときは、話す、書くなどして外に出してみて下さい。私はもしあなたがよければ、いろんな話を一緒にしたいなと思っています。

なんでこんなことを私が言うかというと、数年前まで私自身がとても否定的で自分のことは好きではなく、いつも本当の気持ちを抑圧して生きていたからです。案の定、私の気持ちは行き場を失って、強い悲しみや怒りになって体調を崩しました。また体だけではなく、人生も不調になりました。今は自分の気持ちに正直に生きることと、吐き出すことによって、心のコリがグッと減って前よりも生きるのがラクになっています。

心が不調になったときは、新たな生き方の方向転換の時だと思っています。いろいろありますが、ゆっくりと自分と向き合ってみてほしいと思います。

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