自律神経が不調になったら大事にしてほしい心の持ち方があります。それは「自律神経を治す。」というよりも、「自律神経とうまくやっていく。」という心の持ち方です。

体質によって自律神経が反応しやすい(言い方を変えると、乱れやすい。)ということはありますが、自律神経が乱れること自体は悪いことではありません。それは環境に対して体がうまくやっていこうと、変化してくれているからです。

問題なのは自律神経が、交感神経か副交感神経に偏ることです。偏らないようにするためには、体と心を健康な状態にすることです。

健康な状態というのはいろんな言い方が出来ると思いますが、気持ちいい状態です。スッキリと軽い状態。どういう風にしたら、自分の体と心を気持ちよくできるのか?これを考えて、実践していくことが必要です。

この結果、あなたの自律神経は根本的に改善していきます。そして自律神経が乱れてもフラットな状態にすぐ戻る体になります。これにより、自律神経の乱れから不調になるのを予防できるようになります。


何が自分にとって気持ちい体と心なのか?今まで自分にスポットを当てこなかった方にとっては、少しわかるまで時間がかかるかもしれません。そのときは一緒に考えていきましょう。

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