お客さまの声

元気になって、フェンランドに行ってきました!

よしこさん(33才)

「好きなことをするって、治療よりも治療になる!」あなたの好きなことは、どんな治療にも負けない根本治療です!
よしこさんも旅行に行きだしてから、グッと元気になりました!治療はあなたが好きなことをするための、大事なカラダ作りなんです(=゚ω゚)ノ
さ、あなたの好きなことを教えて下さい♡ない方は、一緒に見つけていきましょっ♡


よしこさんの主な症状→
寝れない、熟睡できない、ドクンドクンする、足裏と膝に脈を感じる、肩・首・腰痛、気力体力50%、約束や遠出がプレッシャー、外に出れない。

「自律神経失調症」聞いたことはあるくらいの認識でしたが、
自分が診断されたとき、それまで続いていた謎の不調に病名がついて、
ほっとした感覚があったのと同時に、
どんな治療をして、どれくらいで治るのかと不安がありました。

当時の症状は食欲不振、咳、不眠、倦怠感などで、

心療内科で抗うつ剤と睡眠導入剤を処方され、週1回通うというものでした。

その後。約6年勤めた会社を辞め、ゆっくりと休養することを選択。
処方されてた薬は合わなかったため、先生に相談しました。
飲むのをやめましたが、体調に不安が残ったままだったため、
みかねた母が、漢方に連れていってくれました。
食欲不振はよくなって、ふつうに食事を取ることが出来るようになりましたが、
不眠はすぐに改善されることは、ありませんでした。
友人が勧めてくれていた、はりきゅうに行くことにしました。

症状が少しでも良くなればと、はりきゅうに対する恐怖心はなかったです。
なにより先生が親身になって話を聞いてくれたり、カラダをみて触って、
私に合った治療をしてくれるので、安心感がありました。
実際に治療を受けてみても、痛さや熱さを感じることはほとんどありません。
自宅でできるお灸を教えてもらい、週1回は治療院に通い、自宅でもお灸をやる日々。
自律神経を整える腹式呼吸も教えてもらい、毎朝しました。
治療以外にも体を良くするための知恵を、おしみなく教えてくれる親身な姿勢が、
より安心感がありました。

その後。
3カ月経った頃にはカラダの状態がよくなって、
先生からも「大丈夫!」という言葉をもらい、
間隔をあけて月1回、通うように。

その頃には以前から友人と約束をしていた、
台湾と石垣島旅行に行くことが出来ました!
お守りとして薬と貼るお灸も一緒に(^^)/

通いはじめて6カ月後には、体力的にも自信が出てきて、
短期の仕事をはじめてカラダを慣らしていき、
昨年12月には、目標としていたヘルシンキ旅行に
母と行くことが出来ました!

ここから元気になった私の
『ヘルシンキ旅行』をご紹介したいと思います(^^)/

『ヘルシンキ編』

昨年12月16日に、新千歳空港からフィンランドのヘルシンキまでの
直行便が就航しました!ヘルシンキまでのフライト時間は、約9時間。

まず楽しみにしていたのが、
フィンランド発のブランド、マリメッコのデザインが楽しめる、
フィンエアーでの空の旅!


機体から機内のアメニティ、機内食に至るまで、
マリメッコのデザインが使われていて、

そのおしゃれさに、これから始まる旅への期待度が上がります(≧∀≦)

ヘルシンキ空港に着いたのは15時ごろでしたが、

冬は日照時間が短いため、すでに薄暗くなっていました。


フィンエアーシティバスで、市内へ向かいます。

街中を走るトラム(市電のような電車)や、
西洋的な建物がならぶ街並みを見てると、
すでに「来てよかった!」と思うほど、素敵な街並みでした!

ホテルにつき、軽く休んでから、
近くの中央駅のスーパーへ繰り出すことに!

外国ならではの商品が並ぶスーパーにワクワクしながら、
軽食を購入し、ホテルに戻り早めに就寝!

ちなみにフィンランドは時差が-7時間あり、
この時差ぼけに、苦労することになります(。-∀-)

翌日。現地ツアーに申し込んでいたので、
日本人のガイドさんと主要な観光地と、
市内から少し離れている
、マリメッコ本社まで案内してもらいました。

ヘルシンキは、ヘルシンキ大聖堂等の歴史的建造物や、
市場や観光名所が、ぎゅっとコンパクトに集中しています。
そのほとんどを案内してもらい、
後日またゆっくり見ることにしました!

地下鉄・バス・トラムの切符の買い方や、
乗り方も教えてもらい大変助かりました!

午後からは、マリメッコ本社で買い物タイム☆

ヘルシンキ市内には、マリメッコの店舗がいくつもありますが、
本社には社員食堂があり、旅行者も利用できるんです!

食器から何もかも、マリメッコな場所でランチを楽しめ、
味もおいしくて、満足しました☆

さらに本社にはアウトレットが併設されていて、
日本ではなかなか手が出ない金額ですが、
かなりお得に買い物が出来ました!!

店員さんも優しくて、フレンドリーで、楽しい時間でした(^^)/

一旦ホテルに戻り休んでたところ、急に倦怠感が襲いベッドから動けず!
予定していた街中の散策はあきらめて、
母が一人、スーパーに買い出しに行ってくれました。

その後。ヘルシンキ大聖堂前で行われていた、
夜のクリスマスマーケットにだけ、行くことに!

この日も時差ぼけであまり寝れず、体もバキバキに凝ってしまいました。
太陽が上がるのも10時くらいなので、体内時計も狂い、まさに絶不調(;一_一)

次の日。北欧デザインの巨匠・アアルトが暮らしていた
「自宅兼事務所」がそのまま保存されてるガイドツアーを
午後から見学する予定だったので、

午前中はガイドさんに教えてもらった、
免税のお土産ショップへ行きました!

そこでガイドさんに、
「どこかいいマッサージはないか?」と聞いたところ、
「やめといた方がいい!!ただ、なでるだけよー!」と言われ、
日本のマッサージとは違うようでした。
「こっちの人は、疲れた時どうしてるんだろうか?」と疑問に思いながら、
マッサージはあきらめました!

その後。予約していたアアルト自邸まで移動し、時間があったので、
近くのカフェに入ることに。
そこで食べたサーモンスープがとても美味しく、
この旅1番の、思い出の味になりました(≧∀≦)

店員さんも優しく、私のつたない英語に耳を傾けて、
ゆっくりわかりやすい英語で話してくれました♡

最後はキートス!(ありがとう)と、
笑顔で送り出してくれて、心もあったまりました(^o^)

アアルト自邸ガイドツアーは、
十数人集まっていて、半数くらいは日本人でした。

1936年に建てられたとは思えない、
程洗練されておしゃれな空間!

アアルトのデザイン家具は、
街中にあるのartekというお店でも、見ることが出来ました。

街中に戻った後は、よく見かけた北欧のスタバとも言われる
「エスプレッソ ハウス」に入りました。
ここに限らず、本当にどこのカフェ入っても、おしゃれな空間です!

カフェ好きには、たまりません☆

ここで休憩後。

フィンランドを代表するデパート「ストックマン」へ行き、
イッタラやアラビアの食器や、
マリメッコをみて楽しみました( ´ ▽ ` )ノ

そろそろカラダが限界になり、ディナーはあきらめホテルに戻り、
ずっと気になっていた、ホテルにある「有料サウナ」を予約して、
入ることにしました!

フィンランドはサウナの発祥の地!

「ロウリュ」といって、
サウナストーンに水をかけて、温度を調整をするそうです。
ふだんサウナに入らないので、
逆に具合悪くなったらと心配でしたが、、心配無用でした!!

まず温度が70度くらいで、暑すぎず、
15分くらいするとジワーっと汗が出てきて、
体があったまるのがわかるんです!

そしてサウナから出ると、
びっくりするくらい頭がスッキリしていて、
この旅一番、「調子がいい!」と感じました(≧∀≦)

部屋で待っていた母に「ただいまー!」と言って、
サウナの良さを説明すると、

「帰ってきた声で、元気なのがわかったよ!」
と言われる程でした!

フィンランド人の健康法はマッサージじゃなくて、
「サウナなんだ!」と身をもって感じました。

明日は帰国日。
「もっと早くサウナに入ってれば!」と、
たいへん後悔したのでした(;一_一)

翌日はすっかり元気になり、
最終日なので、朝6時には行動を開始☆

母が「ペットボトルに-2セントと
書いてあるのはなんだろうね?」と言って、
気になり調べてみると、

「空のアルミ缶やペットボトルを専用の回収機に入れると、
クーポンとしてお金が戻ってくる!もしくは寄付が出来る!」

という仕組みだという事がわかりました。

早速スーパーに行き回収機に入れて、
寄付をすることに成功!

異国の国で少しですが、
エコに貢献が出来たのがうれしかったのと、
とてもいいエコ活動だなと感じました(^ ^)

その後3日間お世話になったホテルをチェックアウトし、
ゆっくり街中を散策。

映画「かもめ食堂」に出てきたアカデミア書店や、
マーケット広場を周り。

チョコレートで有名なファッツェル社のカフェで、
ランチのスープブッフェを食べて、空港へと向かいました。

今回は母の要望でフィンランド旅行を計画しましたが、
計画の半分くらいしかまわれず、申し訳なく思っていたところ。

「暮すような旅をしたい!と思っていたから十分!」
と言ってもらい少し安心しました( ´∀`)

有名なミートボールも食べたかったので、
また来るのを楽しみにしたいと思います!

なにより、「フィンランドサウナにまた入りに来たい(^o^)/」

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