当院のお客さまの、お悩みの声をお聞きください。

「食べる時間が遅いと、絶対に胃がもたれて眠れない。」

「胃が痛い。もたれる。脂っこいものさけてるのにな。」

「胃が弱い。旅行でもあまり食べれない。友人が気を使って辛い。」

「便秘で切れ痔になった。もう嫌だ、トイレに行きたくない。」

このようなお悩みを、当院で解消した方の声をご覧ください。

「仕事が終わる時間が不規則で、遅くに食べると必ずもたれて、胃腸薬が手放せませんでした。今は22時すぎに食べても、もたれません。薬を飲むこともなくなりました。」

「旅行が好きなんですが、胃腸が弱くて、移動のバスで酔ったり、慣れない食べ物で下痢をしたり、大変でした。旅行先でも胃腸にいいお灸をするようにしたところ、胃痛も下痢もならなくなりました。今では心から旅行を楽しんでいます。」

「飲み会に行っても油物は食べれないし、お酒も控えてました。今は気にせずに好きなものを選んでます。胃が良くなると積極的に出かけるようになりました。」

「足をケガしてから痛み止めの副作用で、胃痛に吐き気、お腹の張りが辛くて、鬱々としてました。胃も足の痛みも良くなって、本当によかったです。」

「便がスルッと出るようになりました。1週間に2回しか便が出なくて、硬くてとても大変でした。それが今では踏ん張らなくても簡単に、お腹の痛みもなくスルッと出てくれます。」

結論!内田じゅんこはこう思う!

胃腸の不調は、ピロリ菌や大きな病気がなければ、自律神経の乱れが原因と思って下さい!特に胃は、自律神経の影響をとても受けやすいです。胃腸は、胃痛やもたれ、便秘や下痢だけではなく、実は東洋医学では、頑固な肩こり、生理痛、精神疾患などと関係しています。実際に当院のお客さまの90%以上が、自覚症状がなくても胃腸が弱くなっています。そして、この胃腸の状態を良くすることで、一見関係ないようにみえる不調が改善することが、良くあります。

胃腸が不調になるのは、なぜ?

大きく2つ原因があります。1つ目は、飲み物。コーヒーや紅茶、エナジードリンクは、カフェインが入っています。カフェインは、とりすぎると胃を痛めます。胃が悪くて、コーヒーをドリップで、1日3杯以上飲んでる方は、胃がもたれや、胃痛を起こすので注意です。

アルコールですが、飲みすぎると胃の消化能力がガクンと落ちます。胃もたれの原因になります。コーヒーやアルコールをふだん多く飲む方は、一度量を減らして様子をみて下さい。それでも良くならない場合は、胃酸が多いか、胃酸が足りないか?胃の動きが悪いか?これを見極めて胃を改善する治療することが必要です。(コーヒーやお酒を減らすのが難しい方は、はじめから一緒に、治療していきましょう!)

2つ目、胃腸の働きをコントロールしてるのは、自律神経です。特に交感神経が過剰に働くと、胃腸の働きが低下して、胃もたれや、便秘になります。

交感神経が過剰に働く原因は、先ほどのカフェインも関係がありますが、それ以上に多い原因は、精神的なストレスです。

これは本人がストレスと気づいてないこともありますが、体の緊張をみるとわかります。自律神経が乱れていた場合は、これを整える治療が必要です。

当院では、痛くない・熱くないハリとお灸を使って、上記のような胃腸の原因を改善します。治療はオーダーメードですが、特に足のツボや背中のツボ、首肩の治療を重点的にやっていきます。その結果、消化吸収をしている胃腸が良くなることで、カラダ全体が健康になります。

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