当院のお客さまの、お悩みの声をお聞きください。

「休みの日も1日中、何もしないで寝ていたい。」

「朝が起きるのが辛い。目覚ましをかけても起きれない。」

「病院にばっかり通ってる。病院に通ってないときがない。」

「運動がいいのはわかるけど、体力なくてできない。」

このようなお悩みを、当院で解消した方の声をご覧ください。

「休日は寝込んでいることが多くて、外に出られませんでした。運動も具合悪くなるので避けてました。今は2キロも、歩けるようになったんです!自分では考えられないことなので驚いています。」

「寝起きが本当に良くなりました。今までは眠たくて起きれず、低血圧だと思い諦めて、家族に起こしてもらっていました。今は、自分で起きています!血圧の異常もなくなりました。」

「朝は動けないのでゴミ捨てができず、料理をするときも疲れて、途中で座っていました。今は朝から元気に掃除機をかけています。」

「毎年、必ず夏バテで点滴が当たり前でした。3日連続で病院に行くこともありました。最近では1回も夏バテで病院に行ってませんし、滅多に病院に行かなくなりました。」

「冬はずっと風邪。人混みや無理をしたり、美容室で髪が半乾きでも必ず風邪を引いていて、鼻水や咳が1ヶ月も止まらないこともありました。今では体が強くなって、風邪を引かなくなりとても嬉しいです。」

結論!内田じゅんこはこう思う!

気力・体力があること。疲れにくい体を作ること。これはとっても治療をする上で重要です。どんな不調がある場合でも、まず気力・体力をつけないと、不調が改善していかないんです。
気力・体力があるということは、元気な体。元気な体は、体の中の働きが良いので、治療をすると元の元気な状態に戻ろうと、一生懸命働いてくれます。逆に元気のない体は、働きが低下しているので、治すにも治せないんです。
このため当院では、治療スタート時は、あなたの体の中の機能をあちこち元気にする治療をして、気力・体力をアップすることに力を注ぎます。

疲れやすい原因。

大きく3つの原因があります。
1つ目、胃の働きが低下している。東洋医学的に、重だるさ・疲れは、胃腸の不調と関係があります。

実際に、食べ物を消化するためには、胃に働いてもらうわけですが、このとき大きなエネルギーが必要です。胃の働きが悪いと、消化がなかなか出来ず、ずっと働いていないといけません。体を動かずエネルギーは電化製品と違って、コンセントからずっと送られて来るわけじゃないので、限りがあるんです。
このときに、胃の消化で浪費してると、体の他の部分がエネルギー不足になるので、元気がなくなるんです。これが疲れやすい体。このため、胃の調子をよくする治療が必要です。
また、飲み過ぎの方は、肝臓でエネルギーを浪費してるので、肝臓の調子をよくすることが必要になります。

2つ目は、精神的なストレス。ストレスは誰にでもあります。この中でも人に気を使うことが多かったり、あまり自分の本音を伝えることがない方は、一般的には優しくていい人です。でも葛藤を抱えてることも多いと思います。この場合、まわりの人からはそのストレスは見えませんが、我慢は我慢です。心は長年イライラやうつうつでリラックスできず緊張することで、交感神経が過剰に働き、内臓機能の低下、血管収縮からの酸素量の低下から、体のエネルギー不足が起き、疲れやすい体になります。このため、精神的な緊張をやわらげるツボを使った治療が、必要になります。

3つ目は、自律神経の乱れ。自律神経の乱れは、ホルモンバランス・食べ物・熱い寒いの環境・薬の副作用・精神的ストレスなどからおきます。自律神経は、体の元気を保つ臓器と繋がっていて、その働きをコントロールしています。このため、自律神経が乱れるとあちこちに不調がでて、元気がなくなり、疲れやすい体になります。そのため、自律神経を整える治療が必要です。

当院では、痛くない・熱くないハリとお灸を使って、上記のような疲れやすい体の原因を改善します。
当たり前のようですけが、気力・体力がついて元気になると、活動的になります。活動的になると、人生が変わると言っても過言じゃないです。
エネルギッシュになると、いろんなことが出来るようになりますし、何かをしたい!という思いも湧いてきます。元気な体は、あなたらしく生きるために必要不可欠です。

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