女性専門
「自律神経改善のはりきゅう師」
うちだじゅんこです!

専門にしてるのは、自律神経の乱れからくる不調。なぜ自律神経を専門にしてるか?実は、私自身が自律神経のバランスを崩して、具合が悪くなったことがあるからです。

薬が効かない、副作用が辛い。毎日をどうにか耐えるだけで、精一杯だった状態から救ってくれたのが、はりきゅう治療だったんです。

不安神経症と私の体験記

私が不安神経症になったのは、27歳のとき。このとき鍼灸学校に通っていて、勉強にバイトに恋愛に、自分の中では充実している毎日でした。

そんなある日、「こわい!」というなんとも言いようがない、強い恐怖に突然襲われたんです。激しい動悸、冷や汗、居ても立っても居られないソワソワ感。私はただずっと、気が狂いそうになる自分と闘いながら、気持ちを紛らわすために歩きまわっていました。

迷わずにメンタルクリニックに行きました。診断名は、不安神経症。(心理的要因でおこる心と体の不調)恐怖感は、パニックでした。まさか私が精神疾患になるなんて!ここから昼夜関係なく襲ってくるパニックがこわくて、大変な毎日になりました。
授業は、パニックで途中で抜けだす始末。夜はパニックで寝れない。眠るのは日がのぼる朝方。いつも朝からヘトヘトでした。

こんな状態なので、パニックを抑える薬も飲んでいたんですけど、効かないんです!どんどん強い薬になって、ついに副作用で体が重くてだるくて、動けなくなりました。

それでも薬は、何よりも安心をくれるお守りでして、肌身離さずいつも持ち歩いていました。

当時の私は、自分が精神疾患にかかってるということを、人に言えませんでした。鍼灸師は絶対に健康じゃないといけない!自己コントロールができてないなんて、恥ずかしいこと!この気持ちがさらに、精神状態を悪化させていたと思います。

そんな中。病院に行っても、薬を飲んでも良くならない私みて、鍼灸師の母と父が治療をしてくれたんです。(実は私、祖母・父・母が鍼灸師の三代目。)

すると。今まで辛かった状態から、たった半年で抜け出すことができたんです。もっと早く治療してもらってたら良かった!本当に、毎日のパニックから解放されて助かりました。治らなかったら今頃、リアルに鍼灸師になれてなかったと思います。そしてこの時はじめて、小さい頃から身近にあった鍼灸が、こんなにいいものだと実感しました。

鍼灸師になって、当時の症状を考えてみると、パニック、強い恐怖感、動悸、冷や汗、この他にも、トイレから30分かかっても出られない便秘、寝るときに3回は着替えが必要なすごい汗、首肩の異常なコリ。どの症状も自律神経が乱れて、交感神経が異常に働いてる状態でした。

薬で治らなかったのは、この自律神経にアプローチできなかったから。そして、はりきゅう治療で改善できたのは、自律神経にアプローチできたからです。


私は、この経験を生かして、同じように薬もダメ、副作用も辛い、それでも薬を手放せないような、行き場のない女性を、ハリとお灸で体質から改善することに力を入れています。結果、のべ2000人以上の女性を治療し、改善率89%の治療効果をだしています。

私はお客さまに元気になって、自分のやりたいことに挑戦してほしい!という想いがあります。そのための治療だと思っています。昔からやってみたかったこと、諦めてたこと、ぜひ私に教えて下さい!私も現在、叶えたい夢を実現中です!

・1982年生まれ。札幌出身。
・鍼灸学校時代から、東洋医学を勉強。東洋医学をもとにした独  自の自律神経改善治療とお灸指導に力を入れる。
・特徴
 147㎝。37歳。結婚に憧れてる独身。
・趣味
 積丹の海でビールを飲む、アジア旅行。
・好きな食べ物
フライドポテト、お酒、うまい棒たこ焼き味、パクチー

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