女性専門
「パニックと自律神経改善のはりきゅう師」
うちだじゅんこです!

専門にしてるのは、自律神経の乱れからくる不調!特にパニックの治療にチカラを入れています。なぜなら私自身が自律神経のバランスを崩して、パニックになったからです。

薬が効かない、副作用が辛い!毎日をどうにか耐えるだけで精一杯だった状態から救ってくれたのが、鍼灸治療(はりきゅう治療)でした。

私のパニック体験記

私がパニックになったのは27歳のとき(現在37才)。このとき鍼灸学校に通っていて、勉強にバイトに恋愛に、自分の中では充実している毎日だったんです。

そんなある日、「こわい!」というなんとも言いようがない、強い恐怖感に突然襲われました。激しい動悸、冷や汗、いても立ってもいられないソワソワ感。私はただずっと気が狂いそうになる自分と闘いながら、気持ちを紛らわすために歩きまわっていました。

迷わず、メンタルクリニックへ。診断名は、不安神経症・パニック。(心理的要因でおこる、体の心の不調)まさか私が精神疾患になるなんて!ここから昼夜関係なく襲ってくるパニックがこわくて、大変な毎日になったんです。

授業はパニックで、途中で抜けだす始末。夜はパニックで眠れない。眠るのは日がのぼる朝方。いつも朝からヘトヘトでしたね。

こんな状態なので、パニックを抑える薬も飲んでいたんですけど、効かないんです!どんどん強い薬になって、ついに副作用で体が重くてだるくて、動けなくなりました。

それでも薬は何よりも安心をくれるお守りだったので、肌身離さず、いつも必ず持ち歩いていました。

当時の私は、精神疾患にかかってるっていうことを、人に言えませんでした。鍼灸師は絶対に健康じゃないといけない!自己コントロールができてないなんて、恥ずかしいこと!この気持ちがさらに、精神状態を悪化させていたと思います。

そんな中、病院に行っても薬を飲んでも良くならない私をみて、鍼灸師の母と父が治療をしてくれました。(実は私は、祖母・父・母が鍼灸師の三代目!)

すると今まで辛かった状態から、たった半年で抜け出すことができたんです!「もっと早く治療を、やってもらってたらよかった!」毎日のパニックから解放されて、本当に助かりました。治らなかったら今頃リアルに、鍼灸師になれてなかったと思います。そしてこの時はじめて、小さい頃から身近にあった鍼灸が、こんなにいいものだと実感しました。

鍼灸師になって当時の症状を考えてみると、パニック、強い恐怖感、動悸、冷や汗、この他にも、トイレから30分かかっても出られない便秘、寝てるときに3回は着替えが必要なすごい汗、首肩の異常なコリ。どの症状も自律神経が乱れて、交感神経が異常に働いてる状態だったんです。

この経験から感じたのは、薬は必要でしたし大事でしたけど、薬だけでは難しいことがあるんだなということ。

そして薬だけで治らなかったのは、自律神経に根本からアプローチ出来なかったから。そして鍼灸で改善できたのは、この自律神経に根本からアプローチ出来たからだとわかったんです。


私はこの経験をいかしたいと思いました。同じように薬もダメ、副作用も辛い、それでも薬を手放せない、行き場がないあなたが一人でもいるなら、一緒にパニックを乗り越えていきたいと思ったんです。

そのためにハリとお灸を使って、自律神経を根本から改善する治療をしています。結果、のべ2000人以上の女性を治療し、改善率89%の治療効果をだしています。


またパニック症候群は、体の問題だけじゃなく、心の緊張と関係してることが多いと思っています。私も一人の経験者として、自律神経にプラスになる気持ちの持ち方を考えてみたり、実行しています!

もしかしたら何か1つでも、あなたの役に立てるかも!と思って、365日赤裸々にブログに書いてますので、良かったら読んでみて下さい!

パニックに一番効く薬

私はあなたへの想いとして、元気になってもらって、ぜひやりたいことにチャレンジしてほしいと思っています!そのための治療だと思っています。パニックで出来なくなったこともそうですし、諦めてること、我慢してることはありませんか?


もんもんとした気持ちがどこかにあれば、あなたの心が「チャレンジしたいことがあるよ!」と言ってるサインです。このチャレンジは実は薬よりも、鍼灸治療よりも一番効く!あなたのパニックの薬なんです♡

私はあなたの、チャレンジをとっても楽しみにしています!もし「やりたい事がわからない。」そういうあなたとは、たくさんおしゃべりをしたいです!


私も現在進行形でやりたいことを見つけたり、チャレンジをしています!さ、楽しいパニック治療がはじまりますよ!


プロフィール

・1982年生まれ、札幌出身。

・すぐにお腹をこわす子供時代。遠足の前は必ず不調、母にお灸で助けてもらう。

・東京の服飾の学校にいく。(服を作るのが苦手すぎた)

・憧れてた沖縄に住む。ゴキブリに断念して札幌に帰る。

・札幌の実家に帰ってきて、父のすすめから鍼灸学校に行く。

・鍼灸学校では、東洋医学の気なんて胡散臭いと思い、現代的で最先端でかっこいい、西洋医学の治療に力を入れる。(筋肉に電気を通すパルス治療や、筋肉に深くハリを入れる治療)

・パニック障害になる。自律神経の乱れからいろんな不調がでる。

・パニック障害になったことで、体が敏感になる。頑張って勉強してた治療が、自分の体が受けつけなくなる。
自分の体に合った治療を探す。胡散臭いと思ってた東洋医学が、自律神経にいいことを知る!

・学校とは別に、鍼灸の高い技術力をもってる鍼灸師が集まる勉強会に入り、実践的な治療を学びはじめる。

・3年間学校に通い、鍼師・灸師の2つの国家資格に合格。

・父の鍼灸院や往診治療で、80代、90代のおばあちゃん達の治療を日々おこなう。(おばあちゃんは若い人と比べて治りにくいので、治療に悪戦苦闘の日々!これが治療技術をあげるための大事土台つくりになった)

・父から独立して女性専門の鍼灸院を開く。今までと違って30代、40代の女性を治療。
年齢的にホルモンバランスから自律神経が乱れることが多く、体や心のあちこちに症状が。このため、体を総合的に治療することに力を入れる。その結果89%の治療効果を上げる。

・また自律神経を改善することで、長年の生理痛が改善する人が思った以上に多く、自律神経とホルモンは関係してることを実感。(これに関連して不妊症で困ってたお客さんが妊娠するようになる)

・治療していく中で、パニック障害のお客さんたちと出会う。

自分がパニックだったこと、治療で良くなったこと、パニックが原因で今まで身につけてきた技術、パニックになった心と向き合うことなど、自分の経験を喜んでもらえることを知る。

カラダの治療だけじゃなく、経験してきたことを全て使えるのは、パニックのお客さんへの治療だと気づく!

現在。東洋医学を土台にした独自のパニック治療と、独自の接し方で、日々パニックのお客さんたちと楽しく治療に励み中( ´ ▽ ` )ノ


・特徴
 147㎝、37歳、結婚に憧れてる独身
・好きなこと
 焚き火、アジア旅行、海でたそがれてビールを飲む
・特技
 タコ焼き作り、餅を丸めること
・好きな食べ物
フライドポテト、パクチー、味しらべ



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