パニック、不安神経性、うつ症状、精神疾患系

当院のお客さまの、お悩みの声をお聞きください。

・「食事がつくれない。お皿が洗えない。」

・「薬で良くしてるはずなのに、もっとひどくなってる気がする。」

・「ふつうに仕事して、ふつうに生活したい。みんなが出来ること私もしたい。」

・「これ以上、仕事は休めない。気持ちだけが焦って空回り。」

精神症状の原因、内田じゅんこはこう思う!

なかなか改善に向かわない原因は、大きく4つあります。

原因①体の不調

体が辛いと、うつうつしたり不安になったり、どうにも出来ないイライラを人にぶつけてしまうこともあります。体が辛いと気持ちに余裕がなくなります。

原因②ホルモン

女性は更年期や生理前はホルモンバランスが乱れやすく、精神的に不安定になりやすいです。他にも橋本病やバセドウ病などの甲状腺が原因になることもあります。不妊症治療やその他のホルモン治療の副作用で、精神的に不安的になることもあります。

原因③心のストレス

大きなストレスから精神的な症状が出る人もいます。私が感じているのは、実はふだんからストレスを溜めていて、何かのきっかけで爆発するパターンが多いんじゃないかなと。我慢をすることが多かったり、自分一人でいるときと、人といるときのギャップの違いに違和感を感じていたり、自分の道を歩いてる気がしなかったり。〇〇しないといけないという気持ちに本当はがんじがらめになっていたり。気持ちがキツキツになると、心もキツキツになります。体と心は自律神経と深く関係してるからです。

原因④自律神経

パニック障害や不安神経症は、交感神経が過剰に働いてる状態です。HSP気質の方は、敏感なため体と心が反応しやすく、自律神経に揺れが出やすいです。うつ症状がある方は交感神経も副交感神経もどちらにも問題があります。どんな病名であれ、気持ちが緊張をしたり、ムリをしてると交感神経が過剰に働きます。また不調が回復してくる回復期によくあるのですが、体力は出てきたけど外に出るのが怖くて(また具合が悪くなるのかも?という気持ち)家にいることが多くなったり、寝てる時間が長すぎると、副交感神経が過剰に働きすぎて気力がなくなっていきます。

だから、この治療が必要なんです!

精神疾患は、この4つの原因を改善することが必要です。

●体の不調改善

現在ある不調の1つ1つをしっかり治療していきます。体が良くなると気持ちが明るく前向きになります。このため出来ることが増えていき、生活範囲がどんどん広くなっていきます。

●ホルモンバランスの改善

各ホルモンや、症状にあった治療をしていきます。女性ホルモンの治療はショーツライン(そけい部)のハリをします。甲状腺に問題がある方は、デコルテや首のハリを丁寧にしていきます。また各ホルモンにあったツボを使って治療をします。

●心のストレスの改善

精神的な症状がある方は、背中と首の治療に時間をかえることが多いです。また全身が緊張してコリが強い方が多いので(触られて初めて自覚する方もいる)、コリというコリはどこでも取っていきます。リラックス出来るカラダを作っていきます。ストレスを10年20年感じてきた方は、コリが根深くすぐに改善するのは難しいですが、タマネギの皮をむくように少しづつ良くなっていきます。あるとき、「そういえばコリを感じなくなってた!」こういう感じです。

●自律神経の改善

精神疾患を良くする治療の土台は、ご飯を美味しく食べれる・寝れる・起きれるです。この後に外に出て歩ける、自由に行きたいところに行けるなど、一緒に目標を作っていきます。動けるようになるには、自律神経の乱れを整える治療が必要です。精神疾患がある方は交感神経と副交感神経のオンオフ切り替えが、うまくいっていないことが多いです。オンオフの切り替えをしやすくする治療をしていきます。

この4つの治療を総合的にすることで、このような結果につながります。

お悩みを、当院で解消した方の声をご覧ください。

・「パニックが原因で地下鉄に乗れなかったんですが、混んでない時間は、挑戦して乗れるようになってきました。改善していることが嬉しいです。」

「うつ症状が辛く、仕事や車の運転にも影響がでて、困っていました。5回目の治療から、ほぼ気にならなくなり、他の辛かった症状も一緒に良くなりました。薬の副作用が気になっていたので、薬を飲まずに改善できて良かったです。」

「更年期でイライラ、不安感、焦燥感で、躁鬱と診断されて仕事を休んでいました。治療をはじめ、徐々に小さな家事からできるようになり、今では仕事に復帰することができました。」

「頭がぼーとして、もやがかかって重く家事がとても辛い状態でした。家事が出来るようになりたい、パートをしたい。という目標がありました。今ではもやが晴れて、気力も安定し、目標を2つとも実現することが出来ました。」

「メンタル面に、はりきゅうがいいとは知りませんでした。症状が良くなってるか?をしっかり確認しながら、治療を進めてくれるので、前向きな気持ちで治療を受けれました。」

あなたに伝えたいこと!

精神疾患は薬をいつまで飲んだらいいのか?このまま飲んでいいのか?という不安がある方がけっこういるんじゃないかなと思います。明らかに薬を飲んだ方がいい病気と違って、どこで線引きをしていいのかわからない、病院で先生に聞いても迷いがなかなか晴れない。こんなことがあると思います。私は薬の力を借りながら治療をして、徐々に減らせる体にしてくのが一番ラクかなと思っています。私も昔パニックになったんですが、薬は最後の最後までお守りとして持ち歩いてました。

精神疾患はカラダの治療もとても大事なんですが、それと同じく心のケアが大事です。ダブルでアプローチすることが根本治療につながります。これは私自身がパニックを経験して感じていることです。体や心のストレスから自律神経を乱して不調になっているということは、いきなりなったのではなく、根本部分に何か我慢があったということです。

ただ不調になるくらいこの我慢をしてきたということは、(言いかえれば我慢出来たということは、)自分の体と心の快・不快を感じるセンサーが鈍くなってる可能性があります。そのため本当は自分がどうしたいのか?どう生きたいのか?どういう生き方があってるのか?ここがわからなくなってるかもしれません。ここがわかってくると自分を大事にでき、健康な体を作れるようになります。そのためには自分にスポットをあて、自分を知ることがまず必要です。このため当院では、あなたといろんな話をするという事と、自分の体と心を知るきっかけになるような自律神経改善プログラムを用意しています。

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