みちえさん(52)

この体験談は、初めて治療を受ける方に読んでもらいたいです!
治療を受ける前のはりきゅうへの不安が、正直に書かれてます(笑)
とても共感できて、安心につながると思います。そして治療の中で感じたことや、
どうして治療を続けてるのか?これについても、わかりやすく書いてあります!

 

はりきゅうに通い始めて早3年。整体や整形外科にも通いましたが、
思うような効果を感じず。
やっと出会えた内田先生。毎回エステ感覚でケアしてもらっています。
お腹も触るの?脈も触るの?とドキドキのスタートでしたが、
今ではすっかり身体を預け、
自分でも解らない不調を先生が見つけて下さるので、
苦手な早起きをして通い続けています(笑)
自宅でのお灸もその都度、体調に合わせてツボを教えて頂けるので
自分でもケアできます。
大学生の息子はその香りに癒されるとか。

 

 

〜私が辛かったこと〜

●右腕が上がらない
当時の私の体の状態を一言で言うなら、ボロボロ。
どこもかしこも痛いみたいな。
そもそも右腕が上がらなかったんです。
当時の職業柄、右腕を酷使していたんですけど、
ミニバレーもやっていたんですが、バレーが出来なくて困ってました。

●股関節が病んで眠れない
仕事で疲れてるのに、眠り妨げられるのが本当にきつかったです。
ふとんを買いかえたりして、苦労していました。寝具にお金かけてましたね。
今はしみじみ、痛みなく寝れるありがたさを感じています。

●いつも胃が痛い
いつもお腹の調子が悪くて、下痢してました。
サプリメント的なものを飲んでいて、
胃腸を整えようとしていました。
今は飲まなくても大丈夫になっています。

●整骨院にも行ってました
1週間に1回ペースで、3ヶ月以上は通いました。
電気治療や、マッサージをやってもらっていて気持ち良かったです。
ただ私の場合、その場だけラクになった気がする感じが続き、
結局もとの状態に戻ってました。

 

~整形外科へ~
改善がみられないので、整形外科に行くことにしました。
牽引してもらったり、リハビリもしました。
1週間に1回ペースで通っていたのですが、
効果が実感できず3ヶ月もたないうちにやめてしまいました。
他にも、リンパマッサージや整体にもに行っていました。

 

~はりきゅうのイメージ~
自分の住んでる周辺に、はりきゅうがあるのかさえ知らないくらい、
まったく気にしたことがありませんでした。
先生が若い女性だと知ったときも、
「こんな若い先生が鍼灸やってるの?なぜに?!」
と思いました。
はりきゅうのイメージは、高齢の男の先生。
なので「痛くても我慢しろ!」と言わるんじゃないか?
と不安に思っていましたが、
女性なので安心しました。

 

~お灸の思い出~
お灸は、昔実家で祖父母がお灸してたという記憶が、うっすらあります。
お灸したら痛みがやわらぐのかな~。というイメージはありました。

 

~ハリ~
ハリは「絶対痛い!」と思っていました。そして、よくテレビなんかでやっている、
カラダにいっぱいハリを刺して、ジッとしてるイメージがありました。
決まったツボに刺して、神経まで刺すことで痛みがとれるのかな?
と思っていました。
はりきゅうは未知の世界だったので、
どんなことになるんだろう?と正直、不安もありました。
こんな不安がありながらも、 それでも「ラクになりたい!」
という気持ちの方が勝っていました。

 

~なぜはりきゅう治療に来たか?~
結局は、自分の辛いカラダが改善されるんだったら、何でも良かった。
とりあえず試しにやってみよう。という気持ちが大きかったからです。
そして選択肢が、あまりなかったんですよね。整骨院と整形外科でダメだった。
あと何やったらいいの?これでまたダメなら、諦めて違う病院を探すしかない。
でも病院のブロック注射は苦手だしイヤだな。といった感じでした。
あと韓国ドラマが好きなので、チャングムとかで興味があったことも
背中を押しました。

~これで効くの?~
はりきゅう治療を受けてるとき、これで効くの?という疑問が出ました。
ハリが痛くないんです(笑)ハリが細くて感じない。お灸はも熱くない。
なので「これがはりきゅうなの?これで効くの?」って思いました(笑)
でも、実際は効きました。

 

~治療の効果~
ラクになるだろうなとは、思っていました。
でも、即効性があるとは思っていませんでした。
初めて受けて感じたことは、
「思ってたよりも効く!」痛みは遠のくし、カラダがラクになります。具体的には。。。
まず1つ目に首、肩コリこれがラクになりました。
2つ目。バレーのときに痛くて上がらなかった腕。
腕の痛みはまったくなくなりました。今でも現役です。
そして3つ目。なにより!1番自分でビックリするのが、股関節の痛み。
あの病んで寝れなかった状態から解放されました。何より幸せです。

 

私の場合は、ふだんの治療から即効性を感じることが結構あります。
治療後はカラダが軽くなったり。酷使してる肩も軽くなったり。
胃のあたりのお腹が柔らかくなっていくのも、
治療の中に先生に触られていてわかります。

通い続けて3年になりますが、コリ、胃の不調、いろんな場所の痛みが、
そのつど改善していきますし、体が丈夫になっているのがわかります。
病院に行かなくなりました。

 

~治療で驚いたこと~
衝撃的だったんですが、痛いところより遠いところで治療することです。
例えばふつうなら、指が痛ければ指に治療するのが普通だと思うんです。
でも指が痛かったら、肩の治療したり、肘らへんの治療したりするんですよね。
そして実際に遠いところの治療で、痛みがなくなったりするんです。
「原因はそこなの?」っていう驚きがあります。
こんな感じで。
胃が痛いときは、足にハリをすると良くなったり。不思議です。

 

~こんな雰囲気の治療院~
マンションの一室にある、大きくなく小さなはりきゅう院です。
私は3年通っていますが、癒される空間です。
雰囲気なんですが、
今まで通っていた病院や整骨院さんの持つ、固さのようなものはありませんでした。
心地いい音楽も流れてます。部屋の雰囲気もリラックスします。
緊張しなくていい雰囲気です。あとは先生との、日常の情報交換も気分転換です。

 

~自分のカラダの状態を知る~
自分で気づかない体の不調に先生に気づいてもらって、
ケアしてもらうことが出来るんですが、
はりきゅう治療を通して、初めて自分のカラダを知るきっかけになりました。


「胃が固い。」とか「お腹が冷たい。」とか、
自分では治療に来る前まで、
そういうカラダの状態に気づかなかったです。
気にしたこともなかったですしね。
そしてこういう状態がはじめて、普通じゃないことを知りました。
痛いとか痒いなら、カラダがおかしい!ってわかりますが、
「胃が固い。」とか「お腹が冷たい。」っていうことはなかなか気づけません。

治療の中でお腹に触った時に先生が「冷たいです。」とか、
「固いです。」とか教えてくれたり、
ハリをすると実際に自分でも
柔らかくなって改善してるのがわかるので、
「自分のカラダの当たり前が、当たり前じゃなかったんだ。」と
知ることができました。

~50代だからこその、カラダのケア~
治療をしていると「くるっていたものが、すぐに戻る。」
という実感があります。
50代になるとカラダは衰えていく一方ですが、
そんな中で最低限にキープするというか、
「衰えるのを遅らせたい!」
という思いがあります。こういう部分ではりきゅう治療は、
わたしに期待感と安心感を与えてくれます。
今は体作りのために運動したり、体操したりする一環として、
はりきゅう治療を受けています。

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